仕事・お金

JR東日本・北海道のトクだ値がかなりお得!乗車予定があるなら「お先にトクだ値」がおすすめ!

新型コロナウィルスにより、現在は新幹線や航空機など極力乗車しないようにと感染防止策が打ち出されていますね。

コロナが落ち着つくまで、JRで遠出する機会がも減ると思いますが、利用する際は「トクだ値」でお得に予約する事をおすすめします。

スポンサーリンク

新幹線を利用するならえきねっとがお得

飛行機の場合よく耳にするのが「早割」だと思います。

新幹線にも早割に似たサービスがあるのをご存知でしょうか?

JR東日本・JR北海道限定になりますが、「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」がそれになります。

えきねとトクだ値は、インターネット予約限定のお得な切符です。

えきねっとに無料会員登録すれば、誰でも利用できるJRのお得なサービスです。

えきねっとの会員登録

会員登録は無料で、登録時に必要なものは

  • 住所氏名年齢といった個人情報
  • クレジットカード情報(予約時決済用)
  • メールアドレス

になります。

えきねっとはパソコン、タブレット、スマホで簡単に操作し予約ができます。

切符の受取は、駅の券売機(えきねっと対応)と、みどりの窓口で受け取る事ができます。

スポンサーリンク

トクだ値はどれくらいお得か?

たとえば東北新幹線(やまびこ号)で東京から仙台へ行く場合

  • 通常料金:東京→仙台:11,090円
  • お先にトクだ値35(35%引き)7,330円
  • お先にトクだ値30(30%引き)7,890円
  • トクだ値15(15%引き)9,590円
  • トクだ値10(10%引き)10,150円

お得金額は片道940円~3,760円になります!往復ならこの倍になりますので結構大きいですよね。

お先にトクだ値は、乗車日の一ヶ月前から購入出来ますが早いもの勝ちです。

一ヶ月前のさらに一週間前に事前申し込みにエントリーしておけば、発売日の午前10時に自動的に申込みされてその結果がメールできます。

JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。(この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。)

引用元:えきねっと

私も何度も利用していますが、たまに申込みに漏れた事も多々あったりしました・・・。

ただ、事前エントリー時に第1~第3希望まで入力できるので、3本のうちどれかには乗れたりしますので、乗車日が確定しているなら事前申し込みをおすすめします。

また座席指定は、スマホやPCの画面でピンポイントに指定できます。

航空機の予約時と同じ感じですね。

発券前なら列車の変更は何回でも無料で行えます。キャンセルは別途手数料が発生します。

発売期間は、乗車日の20日前の午前1時40分までです。

トクだ値にはグリーン車の設定もあります(JR東日本のみ)

一番お得な35%引きの場合、東京→仙台の料金は9,580円になります。

普通車指定席の通常金額よりも安くグリーン車に乗れる事になります。

私もたまに乗りますが、ちょっとリッチな優越感に浸れたりしますのでおすすめですね。

スポンサーリンク

JR北海道の場合

道内の特急列車にも「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」の設定があります。

北海道の場合、路線によっては50%引きがあり、半額で乗車することができるのでかなりお得ですね。

ただグリーン車の設定はありません。

でも、片道半額近い割引で乗車できれば、帰りはゆったりグリーン車で、、、なんてことも可能です。

特に道内移動時、例えば札幌→函館の場合特急スーパー北斗(2020年3月14日からは「特急北斗」)で約4時間かかります。

札幌→釧路の場合、特急スーパーおおぞら(2020年3月14日からは「特急おおぞら」)で約4時間30分かかります。

新幹線と違って、「揺れる」「時間かかる」「ディーゼルだからうるさい」と、逆の意味で3拍子そろってます。

なので道内の移動はグリーン車がかなりおすすめですよ。

ゆったり座れてオットマン(足置き)があるので、ほんと長時間の移動は楽ですね。

トクだ値のデメリット

安くてメリットが多いえきねっとのトクだ値ですが、もちろんデメリットもあります。

予約していた列車に乗り遅れた場合、料金券部分(特急券・グリーン車券)はすべて無効となります。乗車券部分のみ乗車日当日に限り有効となります。

切符の受け取り後に払い戻す(キャンセル)場合、切符の受取カ所でのみ払い戻しができます。ただこの場合、発売価格の割引率分の払戻手数料(最低560円:乗車券220円、特急券340円)がかかります。
(例:「えきねっとトクだ値」15%割引の場合は15%の払戻手数料がかかります。)

飛行機と同じ感じですね。

大きく割り引いた分、手数料も大きくなるということですね。

JR東日本・北海道のトクだ値がかなりお得!まとめ

いかがでしたでしょうか?

JR東日本・北海道の新幹線や特急列車を利用するなら、とってもお得なえきねっとのお先にトクだ値がかなりメリットがあることが分かりましたね。

ネットで予約すれば10%~50%で切符を購入することができます。

座席もピンポイントで選ぶこともできます。

今後、JR東日本・北海道の新幹線や特急列車を利用するなら一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク